また、テレビに出た私

 偶然が重なり、4月1日のTBS「金スマ」にも出たのであった(笑)。 偶然が重なり、4月1日のTBS「金スマ」にも出たのであった(笑)。二度とありえない貴重な体験だった。 https://youtu.be/TkFFWfhaGzc

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森ゼミⅠ 華燭の典に呼ばれて

 私自身、つれあいと、役所に婚姻届けを出し、練馬駅近くの「珍龍」でラーメンと餃子を食べて式の代わりとしたこともあり、結婚式は、人生で6回しか出たことがなく、そのうち教え子卒業生は4回。全部断ってきて20年、今回、いざ何を着ていくかと、つれあいに相談しながら出た。  今回は、私の家から30分ほどであることと、文化構想学部開設年…

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テレビに出た「私」

 1月末に幻冬舎から、石原慎太郎『天才』という本が出版された。たまたま、これのきっかけとなる出来事があった。フジテレビ 1月31日(日)朝の「新報道2001」で取り上げられた。 https://youtu.be/8XmMobGquY0?t=804

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メタセコイアは泣いているか? ― 今こそ、キャンパス企画部長は鼻を膨らませて語る時

早稲田の文キャン、スロープのメタセコイア、先日も書いたが、「大丈夫なのか」と心配の声、スロープで顔をあわす人から言われる。  そもそもは、記念会堂の建て替えにある。  https://www.waseda.jp/top/news/26496  すでに古いものは解体撤去して、現在、新しいものを建設中。ただし、面白いのは、…

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文キャン スロープのメタセコイア

 苦学して早稲田大学を卒業した校友小汀利得、中外新報(日本経済新聞)社主になるが、引退後、日中友好を祈念して寄贈したメタセコイア。   昨日、スロープを降りて行く途中で、アメリカ人の先生に、「切り倒すつもりかと聞かれ、いや記念会堂の工事関係で剪定だけと聞いている。切り倒したら、これは犯罪になる」と答えたら、「私もそう思う」とその先…

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授業料を下げ、グローバル教育費などは廃止するべきだろう。

 大学から奨学金充実に努力しているという宣伝メール。  しかし、そういうそれよりも、教員の給与を2割も下げてきたのだから、17人もいる理事、56人もいる部長級の数を半分以下にして、授業料を下げろが私の意見。  私が早稲田大学に入学したとき、文化系、入学金10,000 授業料80,000×2、施設費初年度50,000+20,0…

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社会学者には教養がない。

 何にでもコメントする社会学者、教育現場を知らない教育学者、これらはそのとおり。だから「社会学者」という看板も下ろした。春学期の新入生基礎演習の教科書に使う。 学者は平気でウソをつく (新潮新書)新潮社 和田 秀樹 Amazonアソシエイト by

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全国紙こそ、おかしい。

 昨日、たままた見ていた『BSフジ』の番組(http://www.bsfuji.tv/primenews/index.html)。沖縄では、全国紙のシェアが全部合わせて2%。自民党やその取り巻きは、これを異様だと言うが、実は「全国紙」などというものが、そもそもおかしいということを改めて思った。多くの日本人は、全国紙を惰性で取っている。 …

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新聞記事にボイスリーダーをつけるべし

 Die Neue Freie Presse 訳すと、『新自由新報』となるか、オーストリア、ウィーンで世紀末から戦前まで刊行されていた有名な新聞がある。フュイトンという文芸欄は有名で、ホフマンシュタール、シュニッツラーはじめ著名な文芸家、シュッツのような社会学者も寄稿していた。  第二次世界大戦後、Die Presseとなった。『…

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お金が好きな大野経営企画担当理事 「受入研究費200億円へ」

 「教育工学」って知っていますか? たまたまフルオンデマンド授業を3科目、受講者総数1000人を超えることに関わっているということからか、こういう部門の本部役人職員とつきあいが長い。名の知れた電機メーカー、オフィス器具メーカーなど、教室設備業者の説明会などにも呼ばれたことがあった。この頃、呼ばれなくなった理由は、「教室であろうとネットで…

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石原慎太郎の新作『天才』のあとがき

 昨年、『石原慎太郎の社会現象学』東信堂を上梓した。それが生んだひとつの面白い結果。 天才幻冬舎 2016-01-22 石原 慎太郎 Amazonアソシエイト by 石原慎太郎の社会現象学―亀裂の弁証法東信堂 森 元孝 Amazonアソシエイト by 東信堂サイトへ http://…

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私の最新論文

  私の最新論文、フィレンツェ大学出版のイタリア社会学雑誌に掲載されました。 "Future Structure of the Life-World. As an inevitable consequence of the «peer-to-peer»", in: SocietàMutament…

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学歴怨恨は恐ろしいことを知るべし、飲みサークルの愚か学生たちよ

 仕事が終わり、夕方、スロープを降りていこうとしたところで、中年男に、「先生か」と声をかけられる。  「高田馬場での、早稲田の学生のゲロはひどいものだぞ。三田や四谷ではこんなことはない」と。  少し聞いていると、事務所に苦情を言いに行ったようだった。しかし「事務所のカウンターで苦情を言っても、そこまでだよ。あの建物の上に…

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森ゼミ 冬合宿 2015

 昨年は、ゲロメートル地帯、粗相をしたため、初日受付で管理人さんから、「2日間続けて懇親会やるのですか」と無愛想に釘を刺される。出発前、すべての部屋について、ゼミ長と私が立ち会い、管理人さんの検査。ははは、今年は昨年の私の大目玉が効いて問題なく終了した。文化構想学部開学から9年、文構・森ゼミになって7年14回目の合宿。  2日目の…

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ブラックバイトに学生が餌食にされる原因

 「ブラックバイト」が問題になっている。世の中に本当の凶悪な人間が多くなったというのは間違えないが、さらに二つ明確な理由があると思っている。    ひとつは、学生たちの中には、アルバイトをする際に、あまりに無防備な人がいるということ。求人雑誌、求人広告のメッセージを十分に読み切れない無垢な学生が多すぎるということ。「うちはブラッ…

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ヘルムート・シュミット元西独首相の死

 1977年10 月、大学2年生の秋だったが、日本航空旅客機がバングラデシュのダッカで日本赤軍にハイジャックされ、日本政府福田内閣は人の命は地球よりも重いとして、日本国内に収監されていた赤軍派のみならず、指名された殺人犯まで釈放し3億円もつけて、引き替えに人質救出をした。その2週間ほどあと、ルフトハンザ航空機がドイツ赤軍に呼応したパレス…

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キャンパスには、泥棒がいる。

授業を担当されている先生方へ 10月6日(火)戸山キャンパスの教室内で連続して盗難が発生しました。 学生に注意喚起を促すため、先生がお持ちの授業の開始前または終了時に以下のことを学生に向けてアナウンスいただきたくお願い申し上げます。 大変お手数をおかけしますが、ご協力のほどよろしくお願いいたします。 ----------…

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早稲田「ヨーロッパ拠点」閉鎖ということ

 1990年代はじめにボンにヨーロッパセンターが出来たとき、なぜ「ボン」かと多くの人が思った。今や、ボンが、かつての西ドイツの首都だったということを知らない人もいよう。なぜなったかは、たまたまさる総長経験者が、ここの大学で学んだのだろうということくらいしか理由はないだろう。  設立当初、このセンターは大変広いフロア面積を持っていて…

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私の著作

 『逗子の市民運動』(1996年)から『石原慎太郎の社会現象学』(2015年)は、日本についての政治社会学研究。市民運動と、それ以後のポピュリズムを主題に、日本の民主政を主題にしてきた。『アルフレート・シュッツのウィーン』(1995)『フリードリヒ・フォン・ハイエクのウィーン』(2007)は、社会科学のオーストリア学派をめぐる研究であり…

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苦慮すること・・・

 「安全保障関連法案に反対する早稲田からのアピール」。こういうのが、大隈侯爵の写真とともにあちらこちらから回ってきて苦慮する。私は、改憲派ではないし、第9条第1項、第2項ともに維持が前提だし、「集団的自衛権」という概念を自民党が意図的に誤読しそれを流布拡散することを悪だと思うが、日本国憲法の硬性には疑問がある。  かつて私の「アル…

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キャンパス企画部というところ

 6月教授会、旧知の佐藤キャンパス企画部長以下、クールビズ期間にもかかわらず背広に身を固め、一個連隊が肩で風を切ってさっそうとやってきた。早稲田大学がエリート部隊「キャンパス企画部」。戸山キャンパスにある記念会堂を建て替えるのだと。完成予想ビデオを鼻を膨らませて得意げに語る職員。キャンパス企画は、われらがやっていますということか。 h…

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7月定例会

 合宿での報告をもとにプロシーディングスを制作中だが、「先輩講演会」もあり、7月定例会で懇親をした。OBも参加し、楽しい夕べとなった。 合宿での報告をもとにプロシーディングスを制作中だが、「先輩講演会」もあり、7月定例会で懇親をした。OBも参加し、楽しい夕べとなった。  懇親会は「だるま」。私が学生の頃からあるところ。仕切りを挟ん…

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先輩講演会

  毎年恒例となった先輩講演会「仕事をするとは」。社会の最前線で活躍している、森ゼミ、文化構想学部となった第1期生から現役ゼミ生たちへのためになるお話。たいへん気の利いた上手な話で、質問もたくさん出て講演会は盛り上がる。入社5年、昨年地方赴任から東京に戻り、まさにたくましくなった。人は、自分の力で、そして友とともに育っていく。

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今年上半期も終わり

 正月に提出した原稿が、『社会学史研究』37号に活字となり、イタリアから頼まれた原稿が出来上がり編集者に送る。2015年上半期の物書きは、これで終わり。明日から次の話に。  正月に提出した原稿が、『社会学史研究』37号に活字となり、イタリアから頼まれた原稿が出来上がり編集者に送る。2015年上半期の物書きは、これで終わり。明日から次の話…

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素敵なコラム

このコラムニストいいな。 『日本経済新聞』本日2015年6月11日付のコラム「春秋」は、素敵な文章だ。  「大日本帝国の贅沢(ぜいたく)品」。作家の三浦朱門さんは、旧制高校というものをこう言いあらわしている。なにかと窮屈な戦前の世の中にあって、ここだけは別天地だったという。若者たちは自由と自治を謳歌し、哲学や文学に親しみ、…

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社会学的には、どう説明できるのか? と問われて

 ふと何人かの知人、友人、学生から、こういうのは、社会学的にはどう説明するのかと繰り返し聞かれた。安全保障法案と憲法学者の問題である。何だかや、藪から棒に聞かれ、喋っているうちに、社会学的に少しまとまった。  昨年、安保法制懇談会の報告書が出て、その筋で閣議決定ということにした。この懇談会には、当初より憲法学者がいない。同一指導教…

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リスクにつけるクスリはない

 驚くのは、件名「医療費通知」のメールを開いていること。これは、昨年11月に厚労省保険局保健課が、ウィルスメールであることを各健保に通知し、各健保は組合員に一斉警報している。私のところもそうウェブ掲示された。にもかかわらず、健康保険組合と同じように、厚労省の監督下にある年金機構、当然、定期的に監査を受けているはずのところの職員?が、…

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マニュアルがあってもマニュアルどおりできない人のマニュアル社会の行方

年金機構の情報漏えいに思う  「不正メールを開いてしまった」、「パスワードを設定していなかった」など、マニュアルでしか遂行できない労働を、そのマニュアルにも従うことなく行っている状況に、あれこれ考え、私が責任者の担当部署に「われわれのところは大丈夫だろうな。点検報告を欲しい」と電話する。  事務支援ロボットや、事務支援ウェ…

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すーぱー・ぐろーばる・ゆにばしてぃ

  「SGU」という言葉があり、それに関わっていたり、プロジェクトリーダーなどとなると、それはそれは大学教授でも凄いのだそうだ。「super global university」の略称で、文科省、国から莫大なお金が落ちてくる。早稲田大学もそれを受けていて、その分野で世界のトップ大学をめざすのだそうだ。しかしこんな名称、世界に通じるのか?…

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私の著書目録

 『逗子の市民運動』(1996年)から『石原慎太郎の社会現象学』(2015年)は、日本についての政治社会学研究。市民運動と、それ以後のポピュリズムを主題に、日本の民主政を主題にしてきた。『アルフレート・シュッツのウィーン』(1995)『フリードリヒ・フォン・ハイエクのウィーン』(2007)は、社会科学のオーストリア学派をめぐる研究であり…

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ミルクホール正常化 17周年

 明後日から大学はGW。もう知る人も少なくなったが、GWは、私にはミルクホール正常化の想い出と重なる。17年目となる。    戸山キャンパスがリニューアルされ、ミルクホールも新しくなった。 http://www.f.waseda.jp/wienmoto/Japanese/Histories/Milkhall/Html/M…

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「粛々と」から「計画どおりに」への計算

 「粛々と」はもう使わない、「計画通りに」ということだそうだが、知事を支える基盤を知事自身が、どれくらい一枚岩にすることができるかでこれからのすべてが決まるだろう。ある学者の見方では「圧勝」ということなのだろうが、つい「菅が圧勝か」とも思った。池子米軍住宅建設反対運動、1988年当時の首相竹下登は、逗子市長選挙緑派市長再選勝利に対して、…

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大学で、もっと教えてもらうべきだったよ、記者くん

 相変わらず、馬鹿な調査記事しか書けんな、この新聞はと、つい思う。研究を、どんなふうに時間で計るのか? 授業の準備をするのは、当たり前だろ。研究だけやるんなら、大学教員なんかやめても研究はできる。こんな数字見ただけの煽り記事で、この新聞のこの部門はいつまでもつか? もともと研究などできぬ教員を雇っているとも読んでみようとは思わないのか?…

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文キャン・スロープ 今と昔

 戸山キャンパス、通称「文キャン」の新築とリニューアル工事がようやく終わり、数年ぶりに、スロープが全面開通した。たしかに綺麗にはなった(左)。2007年から工事準備に始まり、長すぎる工事でスロープは半分工事車両が通るため閉鎖されていたから、今の学生たちは、実は昔の文キャン スロープを知らない。  ようやく工事が終わったとい…

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「森は、なぜ大学院を辞めるのか」と言われたが・・・

 成績や入試などの業務が終わり年度末の打ち上げというか、この年度で退職する人の送別会というか、合わさったものがある。そこで今年度で退職するサンスクリットの哲学者と、もうすぐ退職することになるエクハルトが専門の哲学者、ともにドイツ留学経験があり学位も取得したふたりに、「森は、なぜ大学院を辞めるのか」「学部から、これはと思う学生を教え育てて…

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見えるところだけ綺麗にしても・・・

 写真は、左から法学部、商学部・国際教養学部、政治経済学部・グローカルエデュケーションセンター。鎌田総長、島田副総長・キャンパス企画担当常任理事、ご自慢の建物群。そして、間もなく、戸山キャンパス、文化構想学部・文学部の新33号館とともにリフレッシュされた建物群がオープン。  4月になれば・・・ ということだろうが、寒い中、雨続き、…

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Next Society

 ヨーロッパ中央銀行も量的緩和、ゼロ金利政策に舵を切った。今月のMerkurに、Dirk Baeckerが、ゼロ金利政策が、Next Society の一歩だと書いていた。近代人の時間感覚、空間感覚が消えるということを、ここに理解せねばなるまい。昨年のある意味でのベストセラー、野口悠紀雄『仮想通貨革命』にも、独裁制と民主制とは違…

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50代を終わるにあたって、

50代の10年間を振り返って、 2004年 9月 「ウィーン・早稲田ジョイントセミナー」 ウィーン開催。教務担当教務主任。 2005年    役職業務、無意味、非生産の愚かな1年     12月 若い学生担当教務主任を閉門間際脅迫した学外者を後日、捕縛。警察に突き出す。 某新聞「…

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鎌田2期、大学は、いったいどこに行くか?

 教職員の給与水準は、下がり続けている。教員の個人研究費は、半減。授業料は、毎年上がっている。鎌田2期目。私は、こんな張り子の虎のような人には、一票を投じなかったが、それでよかったと思っている。祝賀パーティや忘年会は、華やかなほうがよいということなのであろう。 http://www.waseda.jp/top/about/work…

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