教員が増え、科目が増えれば、よい大学になるという幻想

画像 早稲田大学は、日本の多くの大学と同じで、教員数を増やせば、よい大学だという思いこみで、私が助手になった1985年、専任教員になった1987年から、400人近く専任教員を増員してきた。その原資は、在職教員の給与削減であった。私と、例えば私の修士課程指導教授や、博士課程指導教授であった教員たちと、給与の同年齢比較をすると、2割カットされ、年金も終身から有期となり4分の1カットとなっている(笑)。

 教員の待遇はともかく、問題は、本当に質の高い大学になったのかどうかだ?  

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