亡国の大学政策(2)

 画像亡国の大学政策。存在意味のない私立学校を野放しにするのは、森友や加計にはっきりわかるとおり、補助金行政で、政治家、官僚、御用学者の懐に金が入るからである。学校経営は、金儲けのためにやっているにすぎない。学校へ行けばなんとかなるという邪教に陥っている日本人には、それを見抜くことができない。たいした能力も業績もないのに、補助金やプロジェクト、研究所が好きなんだ。日本の大学教員は。

 1968年から始まった私学助成が、教育と金とのモラルハザードを完全に崩壊させた。研究費を投下すれば研究が向上するか? 補助金を投下すれば教育が向上するか? それらは嘘だ。最終的には、人の問題であり、その人の能力の問題のはず。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180510-00000088-jij-soci 

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