メタセコイアは泣いているか? ― 今こそ、キャンパス企画部長は鼻を膨らませて語る時

早稲田の文キャン、スロープのメタセコイア、先日も書いたが、「大丈夫なのか」と心配の声、スロープで顔をあわす人から言われる。画像

 そもそもは、記念会堂の建て替えにある。
 https://www.waseda.jp/top/news/26496

 すでに古いものは解体撤去して、現在、新しいものを建設中。ただし、面白いのは、この建て替え説明。新しい建物を建てるんだ! と、早稲田大学キャンパス企画部は、佐藤宏之部長筆頭に、まさしくご一統様が文学学術院教授会に説明にやってきたことがある。一昨年のことだ。その時の、若い職員の説明ぶり、作ってきた得意のパワーポイントと動画を使いながら、まさに鼻を膨らませて、こんなに素晴らしい建物になるんですよーーと・・・・

 早稲田大学の現理事会には、東京オリンピック2020にも深く関わり、スポーツ振興、オリンピック・パラリンピック事業推進を生業にしているドンもおり、この建物も、何か期待されているのであろう。これは推測だが。

 しかしながら、思えば、佐藤部長は、かつては第二文学部事務長であった。難しい問題が残っていた時代、まさに昼夜を問わず、体で勝負をされていた。文キャンのことはよくご存知のはず。

 もう一度、若い者を連れて文学学術院教授会にやってきて、あるいは文化構想学部、文学部の入学式にやってきて、「今はあんな可哀想な姿となっていますが、2020年には、元通り、いや専門の剪定士の見立て通り強剪定をした結果ゆえに、樹形はさらに美しくなっていることを、部の存廃を懸けて保証します」と、鼻を膨らまして説明をするのが、上に立つものの責任だろう。

 いや、本部官僚の梯子を登っていき、次の一段で理事だから、そんなことは昔の話かも。

 
画像

 2015年3月 文化構想学部・文学部校舎リニューアル完成時
画像

 2015年4月 授業開始直前
画像

 2005年6月 佐藤キャンパス企画部長が、第二文学部事務長であった頃

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0