オンデマンド授業で、15週を圧縮する。

画像 大隈タワーの地階に、スタジオがあり、3日ほど缶詰になってオンデマンド授業「現象としての石原慎太郎」を収録。これで、「社会システム論」「都市ウィーン」に続いて、もう大教室の授業は全部オンデマンド化された。13学部300人ほどの受講者を相手にしている。マスプロ大学のサイバー化ということだ。
 
 しかしながら、オンデマンド授業を週2回ペースでクォーター制でやれば、学生によっては第2、3クォーターをギャップクォータにして夏休みとつないで、長い自由時間が得られる。あるいは第4、第1クォーターを春休みとつないで、いろいろ冒険してみることもできる。

 15週という長い授業期間をただただ続けているのは、限られた4年間、私は大いにもったいないと思う。15週を7.5週にオンデマンドで圧縮するという発想だったが、講義のオンデマンド化が進まないようにもみえる。ものぐさ大学教員を見れば当然といや当然だが、私はこっちのほうが、期間中、アーカイブ機能を使って学生は講義を何度もわかるまで見ることができるし、レポート、小テストも毎回課すこともでき、さらにe-bookを格納しておくことで、教科書を買わされることもなく、より教育的だとと思うのだが。しかし、そのうちに衛星予備校のようにカリスマ教師だけが講義をやっている時代が来るだろう。

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